株主優待券金券一覧ブログについて
株主優待券金券一覧ブログは、株主優待生活を実践している様子を日記で紹介します。
常磐興産(9675)の株主優待
勝手におすすめ度 ☆☆☆☆☆(とてもおすすめ)
スパリゾートハワイアンズで知られる常磐興産(9675)の株主優待が届きました。
この会社はスパリゾートハワイアンズを始め、福島・いわきで大規模リゾート施設、観光事業を運営しています。
柱のスパが改装効果で入園者数増となり、石炭卸も堅調なため、営業益が倍増したようです。
「スパリゾートハワイアンズ」無料入場券 3枚
「スパリゾートハワイアンズ」・「ウイルポート」・「山海館」共通宿泊割引券 1枚
「スパリゾートハワイアンズ」・「Nan★Coo」・「クレストヒルズゴルフ倶楽部」共通食事割引券 1枚
「クレストヒルズゴルフ倶楽部」・「ホテルクレスト札幌」共通施設利用割引券 1枚
株価終値 213円
優待獲得株数 1,000株以上
権利確定月 3月 9月
1株当たり配当金の実績 0円
ハワイアンズ無料入場券と宿泊割引券で合わせて一人3〜6千円程度のメリットがあるようです。日程によっては更にお得になります。
飲食割引券は10%です。
スパリゾートハワイアンズのリピーターなら株式保有は欠かせません。
ゼンショー(7550)の株主優待
勝手におすすめ度 ☆☆☆☆☆(とてもおすすめ)
ゼンショー(7550)の株主優待が届きました。
この会社は牛丼チェーンのすき家を直営しており、M&Aでココス、ウェンディーズ、なか卯等も取得しました。
有利子負債が増え金利負担増にも関わらず増収・増益となり、回転すしのカッパ・クリエイトとあきんどスシローを持分法適用会社としてすし業態にも本格参入したとのことです。
優待券(500円券6枚綴)
株価終値 1,171円
優待獲得株数 100株以上
権利確定月 3月 9月
1株当たり配当金の実績(年間) 11円(0.94%)
優待券は上図のゼンショーグループ各店舗で利用できます。
該当するお店が近所にない方でも、優待券を「すき家牛丼の具」(10パック)または「トロナ・ピッツァセット」と交換できますので無駄にはなりません。
優待券3,000円分が年2回送られてくるので、約5%の利回りに相当します。配当金とあわせると6%程度の利回りが期待できますね。
うちの子はドラえもんが好きなので、私は近所のココスで利用する予定です。
タカラレーベン(8897)の株主優待
勝手におすすめ度 ☆☆☆★★(まぁまぁおすすめ)
タカラレーベン(8897)の株主優待が届きました。
この会社は1都3県(埼玉・千葉・神奈川)で第1次取得者向けマンション分譲を行っており、戸建て、賃貸・管理にも取り組んでいるそうです。
マンションや賃貸管理が伸び、営業益続伸とのことです。
お米券(5kg分)
株価終値 1,526円
優待獲得株数 100株以上
権利確定月 3月
1株当たり配当金の実績(年間) 22円(1.44%)
全国共通おこめ券1kg(540円)×5枚は約1.8%の利回りに相当します。
配当金とあわせると3%ちょっとになりそうです。
マクニカ(7631)の株主優待
勝手におすすめ度 ☆☆☆☆★(そこそこおすすめ)
マクニカ(7631)の株主優待が届きました。
この会社は技術力を誇る半導体商社だそうです。大手エレクトロニクスメーカーが主取引先であり、通信設備向けICに強みを持つとのことです。
業容拡大をにらんだ先行投資により減益となったようですが、次世代ネットワーク設備向け特定用途ICや産業機器向け論理ICが伸びているとのことです。
新潟県産特別栽培米こしひかり3kg
マクニカの株主優待は、3,000円相当の商品(カタログの中から1点選択)と宿泊施設等の料金割引優待(宿泊施設、レジャー施設、飲食等を割引価格で利用可)の2本立てです。
お米は3,000円はしないので、良い選択ではなかったようです。
株価終値 3,090円
優待獲得株数 100株以上
権利確定月 3月
1株当たり配当金の実績 30円(0.97%)
「3,000円相当の商品」と配当金をあわせても、2%弱の利回りにしか相当しません。
「宿泊施設等の料金割引優待」が使い倒せる方でしたら、とても重宝するでしょう。
株主優待制度新設でソルクシーズが急騰
ソフト開発のソルクシーズ(4284)が先月末に株主優待制度を新設したことで、株価が急騰しました。
株価終値 468円(5/2) -> 625円(6/20)
優待内容名 新潟県産コシヒカリ 3kg
優待獲得株数 100株以上
権利確定月 6月 12月
1株当たり配当金の実績 10円(1.6%)
なんと、3割以上の株価上昇です。
それでも、配当金とあわせて6%程度に相当する利回りが期待できそうです。
権利付最終日は6/25日ですが、次の日の権利落ち日での株価下落が厳しくなりそうです。
貸借銘柄ではないため、同時に信用売りを行ってリスクヘッジをすることもできません。
あなたならどうしますか?
私は臆病者なので。。




